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全体映画 本 漫画 未分類 自己紹介
![]() 社会人二年目。 病院勤務。 映画好き。 大学在学中は映画部に所属。 映画また撮りたいなー! ...好きなweb page... ▽絵 ワカバ 富 赤橙 lotus eater エムズ [icelog] Zealous Zinger ammonia ▽写真 [YM@0911] 以前の記事
2011年 11月2009年 03月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 10月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 おすすめキーワード(PR)
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![]() 「私と父親にはすばらしい子よ。すばらしい子だから…手離さないわ。」 ルキーノ・ヴィスコンティ監督。 タイトルの「ベリッシマ」とはイタリア語で「もっとも美しい女性」「美少女」という意味のようです。 自分の幼い娘を映画子役にさせようと母親が奮闘するコメディ映画です。 母親は娘をオーディションに合格させようと、演技の講師をつかせたり、バレエを習わせたりします。しかし、娘はそれについていけず泣いてしまい母親はやきもき。 どうしても合格させたい一心で、最後には夫に内緒で新居のお金を映画関係者に渡しコネ代に使ってしまいます。 そんな母親役を演じるのはアンナ・マニャーニ。 物怖じしなし言動の母親役にぴったりでした。 コネをお願いした映画関係者の男性から川のほとりで言い寄られるのですが、母親はその男性を笑い飛ばします。いくらオーディションに躍起になっていても、「自分には家族がいる」という揺るがない母親の姿は、見ていて爽快でした。 またラストシーンで、ベッドで嘆く妻の靴を、夫が優しく脱がしてあげるシーンも良かったです。 人気子役の芦田愛菜ちゃんのように輝く一等星の星もあれば、その裏にはこの映画のように幾戦の親子のドラマがあり、小さな星として淡く光っているんでしょう。そう思うと感慨深いものがあります。 ![]() 久しぶりにブログを書きます。 なんだかこの間、色々あった。 大学では部活で映画製作の日々。 最高に楽しかった。 でも四回生は卒論・実習・資格試験。映画は撮れず。 就活はことごとくダメで、映像系の仕事をあきらめ福祉系へ方向性を転換。 運良く内定もらえた。大学も無事卒業。 去年春から病院で仕事をするようになって 新しい土地で、生まれてはじめて一人暮らしを始めて・・・。 生まれてはじめて彼氏もできた。 でも、一番大きいことは 二年前に母を亡くしたこと。 癌だった。 母が亡くなって感じたことは 「私の人生の第一章が終わった」 ということ。 まるで世界が変わったのだ。 今回、この本はたまたま図書館で見つけた。 インターネット掲示板「2ちゃんねる」の『既婚女性版』に投稿された文章を、一冊の本にまとめたものである。 最初から終わりまで涙を流しながら読んだ。皆、自分と同じ悲しみを感じていたのだ…。書込みをした女性の大半は、20代から30代くらいだろうか。一度悲しみが落ち着いても、自分が子どもを産み育てる立場になった時にまた母を思い出す人が多いように感じた。私自身、今、ウエディングドレスを母に見せられない悔しさ、そして出産の時に母に頼れない不安がある。 お母さんが死んですぐは、友達が母親の話をすると本当に羨ましかった。何も感謝してない様子だと「もっと母親に感謝しろ!」と心の中で叫んだ。 自分が母を失くして感じた数々の気持ちを、他の人も同様に感じていたのだとわかると、「私だけではない」と安心した。前へ進もうとしている人の文章を読むと、「私も進まねば」と思えた。 久々に「良い本に出会えた」と思った。 もしかしたら女性の方がより共感出来るかもしれない。 もしあなた自身が(もしくはあなたの身近な人が)母親を失くした時、是非この本を読んでみて欲しい。 ![]() エイミー・ベンダー著。 半年ほど前、NHKの番組「週間ブックレビュー」でこの方の本、『わがままなやつら』が紹介されました。その時は忙しくて、どんな本なのか調べることもなかなか出来なかったのですが、インターネットで彼女のデビュー作が近所の図書館にあると知って、さっそく借りて読んでみました。それが、この『燃えるスカートの少女』。 話が独特であり訳が難しいのではと思いましたが、管啓次郎さんの訳は本当に素晴らしいです! 彼の書いたあとがきも、この素敵な本を書いた原作者の人柄がうかがえる内容で、とても良いですよ。 16の短編と特別付録からなるこの本は、読んでいる間、本当に不思議な気持ちになります。 この本の特徴は、なんといっても登場人物の設定が変わっていること! 恋人がどんどん退化していく話(『思い出す人』)や戦争から戻ってきた夫に唇がない話(『溝への忘れもの』)、父の胃に穴が開き、母が祖母を産む話(『マジパン』)、小鬼と人魚の高校生の話(『酔っ払いのミミ』)…。その他の話も、主人公に思いがけないシチュエーションがおとずれるものが多いです。 短編ひとつひとつを見ると、なんだか切ない話も多いのですが、幸せになれる話もいくつかあります。 私のお気に入りの話は、『皮なし』と『酔っ払いのミミ』です♪ 『皮なし』は、ユダヤ人の女性とナチス信仰のある青年の話で、作者がユダヤ系であるということも、この話のベースになっているのがうかがえます。他の話よりも少しシリアスな感じがしますがラストシーンは感動です。さらに『酔っ払いのミミ』はなんといっても温かい感じが良いです。特に、小鬼の男の子が授業中に持ってきたビールを、前の席に座っている人魚の女の子が、髪の毛の先から吸って酔う(!)というくだりが大好きです。この話のラストも好きで、2人が地べたに寝転がり、小鬼の男の子が人魚の女の子の髪を撫でてほんわかと終わります。 まだまだ空気には冷たい風が残りますが、桜の匂いも南から近づいてきた今日この頃。 小春日和の休日は、日向ぼっこしながら、ぜひこの本を読んで欲しいです。 写真もありますが、本の表紙も素敵な絵ですよ♪ 今は作者の初長編小説『私自身の見えない徴』を読んでいるところです。 この本を読み終わったら、『わがままなやつら』も読もうと、計画中です。 ![]() 「遠い昔も時が経つと、また現在へ戻るのだ」 マノエル・デ・オリヴェイラ監督。 映画撮影隊の一行が休日を利用して俳優・アフォンソの故郷へと赴き、監督・マノエルは少年の頃に過ごした日々を思い巡らす。(アマゾンより) かつて過ごした地へ赴くことによって、どんどん人間の過去に遡る不思議な感じがします。話の中で一度も会ったことのなかった甥と伯母が出会うのですが、伯母のほうは甥が故郷のポルトガル語を話せないことから自分の甥だとは信じません。しかし、そこで甥が「言葉は問題ではない。大事なのは血だ。腕の脈打つ血だ。あなたの血と同じだ。」と言ったことから、ようやく伯母はこの男が甥だと信じるようになります。 話は全体的にゆったりした感じなので途中でくだびれてしまいましたが、それは川の下流から上流を目指して一歩ずつ歩くようなもの。映画の中のさりげない一言や登場人物の想いから、 人間の根源にふと触れることが出来た気がしました。 ![]() 「彼らは理解すべきだ。我々は彼らのためにやっているのだと」 フィリップ・ノイス監督。 オーストラリアの先住民・アボリジニを隔離しようとする政策に従い、アボリジニと白人の混血の少女3人が家族から引き離され、英語やキリスト教など白人としての教育を受ける。家族に会いたい彼女たちは、施設を抜け出し、1500マイル(2400キロ)もの道をひたすら歩き続けた。実話をもとに、オーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督したヒューマンな感動作。(アマゾンより) 施設から逃げ出した3人の少女が過酷な状況の中、家を目指して歩いていきます。最後にはこの話のモデルとなった人も登場し、隔離政策が本当にあったということを改めて感じさせてくれます。白人主義の傲慢さに憤りを覚えますが、一方でアボリジニ保護局長(ケネス・ブラナー)は、自分は良心でやっているのだとあくまで自分の行動を疑いません。現在に生きる人々は過去の間違った部分を指摘出来ますが、過去の過ちは、その時代の人々にとっての法律であり正義であり信念だったのかもしれません。かつて世界が経験した戦争も、今私たちが人間至上主義の妄想にとりつかれて地球環境を考えずに生活していることも、未来の人々は同じように人間の過ちとして嘆くのだろうと思います。 ![]() 「じき旅が始まる。互いの目を通して真実を見よ。過ちに気づけば、無償の愛で元に戻る」 マーク・S・ウォーターズ監督。 中華料理店のママから差し出されたフォーチュン・クッキーを食べたことによって、中身が入れ替わってしまった母と娘。母テス(ジェイミー・リー・カーティス)は几帳面な精神科医で、再婚を控えている。一方娘アンナ(リンジー・ローハン)は派手な服装を好み、ロックバンドを組んでいる反抗期の高校生。いつも口喧嘩している二人だが、互いの身になって生活しているうちに、しだいに相手の立場を理解していく…。 二人の演技力がすごいです!本当に中身が入れ替わったように見えるので、“中身が入れ替わった”というベタなシチュエーションでも自然な感じで見ることが出来ます。二人とも見事にキャラを演じ分けているので感心しました。落ち着いた服装をしている母親が、中身が娘になったとたんにパンチのきいた服になったり、逆に娘の方は優等生っぽい服装になったり。仕草も言葉遣いもまるで違う二人が入れ替わったことによって、アンナの弟や再婚相手はとまどいますが、またそれが笑いを誘います!アンナ役のリンジー・ローハンがすっごく可愛いです。この作品で一躍アメリカで最も人気のある十代のアイドルになったそうですよ♪ いつも生活していると、自分の身近にいる人の視点なって考えることをつい忘れがちになりますが、この映画はいったん立ち止まって、相手のことを考えさせてくれる映画でした。見終わったら幸せになる映画です。 ![]() 「一見さんお断り、お断り、お断りや!」 水田伸生監督。 宮藤官九郎が脚本を担当しています! 修学旅行で京都の舞妓さんに出会って以来、舞妓さんと野球拳をしたいという野望を持ち続けている食品会社のサラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の夢が叶って京都支社に転勤(左遷?)に。しかし、いざ京都に行ってみるとそこには「一見様お断り」という高い壁が・・・。失望する鬼塚だったが、自分の会社の社長(伊東四朗)がお座敷に通っているということを知り、社長に自分もお供させて欲しいと頼み込む。そこで社長は鬼塚に「業績を上げたら」という課題を課す。人一倍舞妓に熱意のある鬼塚は、ものすごい勢いで商品開発に取り組み・・・。 この作品が阿部サダヲさんの初主演作らしいです。特徴的な顔と味のある演技から既に主演作はたくさんあると思っていたのですが意外です。でも大物脇役の初主演作がこの映画でぴったりだったのではないかと私は思っています♪本当にこの作品の阿部さんのはじけっぷりは激しくて、息をもつかせぬくらいに笑わせてくれます(笑) 他の俳優さんも豪華で、鬼塚の彼女役に柴咲コウさんが出演。はじめは鬼塚の同僚でダメダメな彼女を演じていますが、阿部を追って京都に行き、舞妓になってからは綺麗な女性へと変身して行きます。そしてこの映画ではじけていると言えばもう1人、堤真一さんが年俸8億の野球選手として出演。お座敷になかなか通えない鬼塚に対し、お座敷遊びに明け暮れる金持ちとして阿部の仇として登場しますが、実はシリアスな過去が・・・。 作品の演出にはたまにミュージカル要素を取り入れているのですが、そこではお座敷のおかみさん役、真矢みきさんが一層輝いています。さすが元宝塚という感じですね。吉行和子もおかみさんとして出演されていますが、どんな境遇の人も迎え入れる温かい感じが滲み出て、作品の中の癒しとなっています。また鬼塚の同僚として生瀬勝久やMr.オクレさん、ちょい役でバナナマンの勇紀さんが出演。書き出したら止まらないくらいに素敵な俳優さん目白押しです。 作品の展開がものすごく早く、思わず「なんでやねん!」と突っ込みたくなるような演出が多いです。「なんか笑う映画見たいなー」という時に、この映画はおすすめですね♪ そしてちょっと私の自慢話を・・・。 実はこの作品、私エキストラとして出てます! といっても、作品を見ていると、カメラの死角でまるっきり映ってないですが(泣) 大学一回生の頃、所属している映画部の先輩に誘われてこの映画のエキストラとして参加しました。場所は北野天満宮の近くで、ラストシーンの舞妓さんがたくさん出てきて踊るところです。阿部サダヲさんや堤真一さんをけっこう間近で見れて興奮しました。伊藤四郎さんやその他の俳優さんも遠目からですが見ることが出来ました。今まで芸能人に会ったことがなくて、会ったらどんな感じだろうと思いましたが、伊藤四郎さんはやっぱテレビでなくても伊藤四郎さんだという変な気持ちでした。柴崎コウさんは舞妓姿で白粉をしていたのでいつもと違う雰囲気でしたが、やっぱ背が高くて細くて綺麗です。舞台の上でもう1人の舞妓さんと、踊りの振り付けの確認している姿に萌えました。エキストラとしてしたことは、拍手をしたり、感嘆の声を上げたりといったことです。着物姿で来た人は優先的に俳優さんの近くに座らせてもらってて、いいなぁと思いました。 けっこう夜遅くまで撮影していたので私は泣き泣き途中で帰ったのですが、最後までいたかったです。エキストラの人全員にお弁当と映画のオリジナルティーシャツが配られました。今もティーシャツは箪笥の引き出しに眠ったまま。もし欲しい人は、メッセージを非公開にしてアドレスを教えていただいたらティーシャツ差し上げます。ほんと、あげます。 もし誰もいらないようでしたら、ヤフーオークションに出品しよう。 以下、実物写真です。(文庫本を比較のため横に置いてます) Sサイズですが、小柄な男性ならたぶん着れます。 (表) ![]() (裏)
![]() 星新一著。 星新一さんによる32編のショートショート! この星新一さんのショートショートはちょっとした空き時間にも読めるので、本当に読みやすかったです。あまりにも一作一作が面白いので、寝る前に読んでいたら止まらなくなってしまいそうなのですが、とりあえず一作を5分から10分くらいで読めるものがほとんどなので寝不足になる心配はありません(笑)ちょうど今ならNHKの番組で「星新一 ショートショート」という、星さんの作品を毎週三作ずつドラマ・アニメ化している番組があります♪番組は10分ぐらいだったかな・・・。もし興味がある方はそちらの方もチェックしてみて下さい!何作かはyou tubeでも見ることが出来ますよ。 肝心の本の内容なのですが、一作ずつ感想を言っているとけっこうな量になるので、全体の感想として。話は無駄な描写などは少なく、すっきりした展開でテンポ良く起承、そして転結していきます。ジャンルはSFやスパイの他にも、読み終わったら温かくなるような話や、ちょっと怖くなってしまうような話まで色々。環境問題や戦争について暗に皮肉した作品も多数見られ、現代人への警鐘ともとれる作品も。多くの作品に共通する特徴としてはシュールな感じだと思います。そして、どの作品も意外なオチが待っているということでしょうか。 32作の中でも『鍵』という作品は、人生の深さを感じさせてくれる不思議な話で、他の作品とも一線を画しています。ある男が見たことも無い珍しい鍵を拾い、その鍵に会う鍵穴を探して旅に出るという話なんですが、いくら探しても鍵に合う鍵穴が見つからないんです。そうこうしているうちに男は歳をとってしまうのですが、最後に男がとった行動とは・・・。 あとはよく作品に出てくる「エヌ氏」や「エス氏」という主人公がいるんですが、作品ごとに身分や年齢・正確が違い、固有名詞を避ける星さんの作品にはなくてはならない存在のようです。 固有名詞をなるべく使わない事の他にも、星さんは自分の作品をつくるのにいくつかの制約をかけていたようです。 ・ベッドシーンは書かない ・殺人シーンは書かない ・時事風俗を描かない など・・・。 殺人の内容を含む話は少なくないですが、その殺している描写はカットされています。 何年か前に書かれたものなので、「国鉄」など今では使われなくなった言葉も中にはありますが、星さんはそういう名詞を極力無くそうと、後に名詞を現代使っている言葉に(「電子頭脳」を「コンピュータ」に、「ダイヤルを回す」を「電話をかける」に直すなど)書き換える作業をしていたようです。それでもやはり言葉は古くなってくる。そいうことを分かりながら出来るだけ長い間自分の作品が人々に愛されたいと思う星新一さんの気持ちがあったからこそ、今なお読み続けられているんだと思います。 ![]() 『夜明け前は最も暗い』 クリストファー・ノーラン監督の作品。 最強のヒーロー「バットマン」と、最凶の悪役「ジョーカー」との対決を描く。 バイト先の人がすごい面白かった!と勧めてくれたので見てきました。特に悪役ジョーカーの演技が良いと興奮して話すので「そんなに良いのかな・・・」と思って見に行ったのですが、期待以上に良かったです!俳優さんはチェックしてなかったので、家に帰ってからあの名悪役は誰なんだろうと調べてみたら、その方が既に亡くなられたということを知りショックを受けました。彼の名前はヒース・レジャー。出演していた映画をチェックすると以前見た『恋のからさわぎ』や『チョコレート』にも出演していたのを知り、また28歳での早すぎる死ということも知り落ち込みました。薄気味の悪い笑顔と、分かりやすいワードを使った暗殺前のセリフは、見ているものに余計に恐怖を与えました。 原作も映画の前作も知らずに今回の作品を見たのですが、単発で十分見れる内容でした。「ダークナイト」=「暗黒の騎士」という意味のタイトルでしたが、カタカナだったので「knight」ではなく「night」と勘違いして、ただの「闇夜」だと思っていました。ただ、ダークナイトという響きは、町に平和が訪れる前の一番暗い時期という意味でも通るような気がしました。 アクションシーンはもちろん、ストーリー展開、セリフも面白く、正義のヒーローが主人公だからといってむず痒くなることは全くなく、本当にこの作品のシリアス加減がかっこよかったです。 ![]() カレル・ゼマン制作のチェコスロバキア発長編実写アニメ。 海岸の岸壁から落ちてしまった憲兵の前に突如現れた美女。そしてなぜか謎の彗星が地球に急接近。大地震と共に街全体が彗星に吸い上げられてしまう。謎の彗星の正体とは…。 アニメと実写の複合映像で、画面の色褪せた感じもおしゃれで可愛い映画です。恐竜が出てくるのですが、目がめっちゃ綺麗で、しかも食器の音にびびって逃げる恐竜なので全然怖くありません。大学の図書館で映画を見れるスペースがあるのですが、そこでパッケージに惹かれて見てみました。古い映画なのですが、突発的なストーリー展開だったりセリフだったりするのである意味斬新的です。映画に出てくる美女が本当に綺麗な人なので、美女を見るだけでも価値があります。あとは、やっぱり人形劇風味な雰囲気が良いですよ♪
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